9月13日(日)、知床『永久の森林づくり』フォーラムを開催しました。
午前は、東京農業大学オホーツク実学センター長黒瀧秀久教授の基調講演のあと、道内各地で森林環境教育を実践している、北見北斗高校教諭布施達治氏、NPO法人ねおす上田融氏、NPO法人知床自然学校関口均氏から事例発表をしていただきました。
その後、黒瀧教授をコーディネーター、事例発表いただいた三名の方と北海道森林管理局計画部長安樂勝彦氏をパネラーとしてパネルディスカッションを行いました。
午後は、林業体験プログラムとして、斜里町ウトロの国有林内で「エゾシカ食害防止ネット巻体験」を実施しました。
実施結果の詳しい内容以下のとおりです。